日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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日台離間工作? 高金素梅が靖国神社で暴挙
更新が長らくとまってしまいましたが、8/15を前にこんな事件があったようです。

高金素梅が靖国神社で暴挙
  YouTube  http://www.youtube.com/watch?v=qmhV4x-6Y7U

  ニコニコ   http://www.nicovideo.jp/watch/sm7905887




この騒ぎの首謀者になっているのは、台湾山岳原住民出身と自称する『高金素梅』なる女性です。彼女達が主張しているのは、大東亜戦争時に日本のために戦い亡くなられた高砂義勇兵を靖国神社に祀るのをやめろということでした。

台湾問題に興味をお持ちの方であれば『高砂義勇兵』のことを御存知の方も多いと思いますが、林建良氏の論文より紹介のため一部抜粋させていただきます。
(全文読みたい方はリンク先でどうぞ)

【論文】靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係

平成15年9月号「正論」より
        
     「台湾の声」編集長 在日台湾同郷会顧問 林建良(りんけんりょう)


 原住民によって編成された大戦中の「高砂義勇隊」について少し触れておきたい。大東亜戦争勃発の翌一九四二年一月、まだ台湾では徴兵制度はおろか志願兵制度すらなかったが、フィリピンでの密林戦で苦戦していた日本軍は、山岳民族である台湾の原住民に着目し、台湾総督府を通じて従軍志願者を募った。すると五千人もの原住民(当時の原住民人口は約十五万人)が志願に殺到したのである。そこから五百人が選抜され、高砂義勇隊(この第一回に限り「高砂挺身報国隊」と命名された)が編成された。

 このとき選抜されなかった者の多くは怒り、悔しがり、涙を流し、血判書を提出するなど、大騒ぎをしたことが語り草になっている。この時代、「兵隊になってこその一人前の国民」「戦に行けないようでは男でない」と言うのが原住民の一般的意識であったことは、当時を知る人に聞けばすぐわかる。高砂義勇隊は軍属ではあったものの、その戦闘ぶりは特筆に値する。

 「人間業とは思えない敏捷さ、獣のような視聴覚と方向感覚、……軍紀の厳正さは正規軍を凌ぐとまでいわれ、しかも純真無垢な心と自己犠牲の精神は、戦友の胸を強く打った。……かくして、瞬く間に信頼と友情、そして尊敬の念をかちえてしまった」(名越二荒之助・草開省三編『台湾と日本交流秘話』)

 よく取り上げられるのが、米五〇キロを背負ったまま餓死した義勇隊員の感動的なエピソードだ。彼は前線で飢餓に苦しむ日本人の戦友のため、山を越えて米を取りに行った。そして前線に戻る途上で力尽きたのである。
自らは一粒も手をつけることなく……。義勇隊の記録は少なく、その実態はあまりわかっていないが、フィリピン、ニューギニア、モロタイなどの激戦地で過酷な戦いを強いられたことはたしかである。林えいだい氏が戦後に調査して纏めた『台湾の大和魂』(東方出版)によると、義勇隊の派遣は七回あり、総員四千人に上ったらしい。



ついでに、2ちゃんねる有志が作ったフラッシュも是非ご覧になってください。

         高砂義勇伝
     [ 異国で眠る皇国の戦士 ]


こんなにまで日本を思い、日本の正義を信じ戦ってくれたのが「高砂義勇兵」の方々だったわけです。
なんら「内地」の日本人と変わりません。いや、それ以上と言えるでしょう。 軍属とはいえ正規軍とともに最前線に赴くわけで、実際に帰還できた方は少なかったようです。

ですが、彼らは強制的に義勇兵に仕立てられたわけではありません。日本国民として四十数年間暮らし、過酷な前途になるとわかっていながら、敢えて志願して国難に立ち向かってくださったのです。
そして、多くの方が南方の戦野に草生す屍となりましたが、恐らく彼らは普通の日本人と同じように「靖国で会おう」と誓い、護国の鬼となってくれたのでしょう。

後世に生きるサヨクが「彼らは軍国主義者の被害者で・・」などと( 馬鹿な)主張するの勝手ですが、『国のために命を捧げた人は靖国に祀る』のは国として最低限守らなければならない約束のはずです。また国民国家としての日本はそうする義務があると考えます。
今更、特定アジアやサヨクの世迷言を真に受けて、英霊達との約束を反故になんかできるわけがないんです。死者との約束 を違える事は絶対に有り得ない。

なんかほとほと呆れてしまいます・・・

最後になってしまいましたが、台湾は全体的に見れば親日ですが、戦後中国から流入してきた外省人は反日傾向が強いです。今回の首謀者である高金素梅は、台湾先住民族枠で国会議員になってはおりますが、父が中国から来た外省人(軍人)、母が先住民族のタイアル族(高砂族)のハーフで、中共から色々と支援を受けているようです。(引用した林健良氏の論文に、この辺の関係が書かれています)

この一件を表面的に見ずに、外国からの日台離間工作を疑い、無闇に「嫌台湾」行動を起こすような愚は避けねばなりますまい。
もちろん「高金素梅」一味に鉄槌を食らわすのはOKでしょうけど(笑)。
     
  既に在特会が動いたみたいですね

       ↓  ↓  ↓

  2009年8月12日(水) 緊急抗議(台湾代表処)!
  高金素梅の靖國神社へのテロ攻撃を許すな!
  台湾人の日本侵略に断固たる反撃を!!



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ウィグル暴動を通して見る、民主党の売国
中国国内でのウィグル暴動について、下記のような動画がありました。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm7593012

新疆ウィグル自治区での暴動問題ですが、どうやら発端は、6月に発生した広東省のおもちゃ工場内での集団暴行が引き金のようです。

8000人いる従業員中、ウィグル人は600人で、200人ずつの交代勤務を行っていたそうです。夜間の勤務が終わり、200人が従業員宿舎に帰ろうとしたところ、6000人の武装した漢人が襲ってきたとのこと。

では、なぜウィグル人が襲われたのでしょうか。真相は上記の番組内で説明されておりますが、おおよそのところは下記のとおり。

おもちゃ工場勤務の漢人が解雇される。
 ↓
その漢人が「ウィグル人による漢人女性への集団暴行があった」とデマを流す
 ↓
デマを聞いた漢人が武装してリンチ

 その映像
 

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm7560115

この番組内で青山さんという方がおっしゃっていることを100%信じるのも危険なことですが、中国政府の発表よりはよほど信憑性が高いと思えます。(中国には過去のチベットの前科もありますしね)

日本人だったら、まず事の真贋をはっきりさせ、その上で法的手段に訴えるところですが、いきなり武装して袋叩きとは・・・   中国、恐ろしすぎです。 このようなところからも、まだ法治主義ではなく人治主義なんだなぁと判りますよね。

で、問題にしなくてはいけないのは、このような集団で暴徒化するような国民を移民政策優先として受け入れていいのかということ。民主党の鳩山代表は「日本は日本人だけのものではない」と公言して憚らないですし、民主党の政策目標の一つとして、沖縄への大量移民受け入れ、一国二制度実現を掲げております。

このようなことをしたら、近い将来の沖縄が、ひいては日本全体が第二・第三のチベットやウィグルになるのは目に見えているでしょう。そうならないためにも、現在の日本人は人権蹂躙国家である中国に強く「No!」と言えるように日本を変えていかなければいけないでしょう。

現在の日本の政治家に(または政権担当政党である自民党に)失望している方が多いのは、十分承知していますが、今、ここで民主党に政権を渡したらどうなるのか、言わずもがなです。10年後、100年後の日本のことを考えて政治家は行動しなければいけませんし、国民はそういう政治家を選ぶべきです。目先の減税やらに騙されてはいけません。

政治に対して失望ばかりしていても仕方がありません。「最悪の中の最善」を選択しなければなりません。安易なポピュリズムに流され亡国の徒とならないよう、我々選挙権を持つ日本人一人ひとりが国を背負って立つ気概を持ち行動を起こすべき時がきたということでしょうか。


それと、この報道を見て感じるのは、やっぱり日本のマスコミは腐っているなということ。今回ご紹介した番組では、特派員を現地に入れて取材しているわけではなく、青山さんの独自のコネから情報を入手し、分析・解説しています。逆に言えば、特派員がいなくてもキチンと地道に活動すれば、これだけの内容の番組が作成できるのです。

まったく、「日中記者交換協定」やら「近隣諸国条項」など、さっさと撤廃するなり、廃棄するなりしてもらいたいものです。百害あって一利なし!!

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中国資本が日本の水源地を買収
気になったニュースがあるのでご紹介します。



中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始 2009.5.12 23:36

中国の企業が西日本を中心に全国各地の水源地を大規模に買収しようとする動きが、昨年から活発化していることが12日、林業関係者への取材で分かった。逼迫(ひっぱく)する本国の水需要を満たすために、日本の水源地を物色しているとみられる。




詳細はリンク先の記事で確認していただきたいのですが、またまた新たな問題が発生しているようです。林野庁や政治家には早急の対策立案、法整備をお願いしたいところです。
南京大虐殺への素朴な3つの疑問
南京大虐殺への素朴な3つの疑問

1.「南京」記念館は何故1985年(昭和60)まで作られなかったのか?

2.中国の国定教科書は何故1981年(昭和56)まで「南京大虐殺」を一切取り上げなかったのか?

3.日本の歴史教科書は何故1975年(昭和50)まで「南京大虐殺」を一切取り上げなかったのか?


あるTV番組の特集から備忘録代わりに抜粋。

南京大虐殺を肯定し、中国を擁護する左巻きの方々にぶつけたい質問ですね。

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日本職人の心意気 ここにあり!
北京五輪を前に、ギョーザ問題・チベット問題などで世間をいろいろ騒がせている中国ですが、その北京五輪、無事に開催できるのでしょうか。
参加選手の健康問題とか、施設のセキュリティの安全性とか、選手を送り出す側としては非常に心配です。いっそのこと北京五輪などボイコットしてしまえばよいとさえ考えておりますが、これを目標に頑張ってきた選手もいるはずですので、難しいところではあります。

そんな中、こんなニュースを見つけました。

埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」 


粋ですねぇ。日本の政治家や某ナントカ省のチャイナスクール組も見習ってほしいもんです。








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