日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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【拡散希望】 -慰安婦像撤去- ホワイトハウスへのネット署名
米国内に設置された慰安婦像について、撤去を求めるネット署名が開始されました。

発起人はかのテキサス親父w(知らない人は「テキサス親父」で検索)

ホワイトハウスへの請願活動なのですべて英語の画面なのですが、署名解説動画まで作られてますから、それを見ながらやれば簡単に署名できます。もちろん日本在住の日本人でも署名OKですので、慰安婦像を苦々しく思っている方はぜひ一筆ご署名ください。(※100,000筆の署名が必要です。)私が署名した段階では、35018まで伸びていました。

以下、関連リンクなど張っておきます。


米「テキサス親父」請願サイトで呼びかけ 「慰安婦像撤去へ署名を」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131217-00000082-san-n_ame


ホワイトハウスへ初めて署名される方への解説です。
http://staff.texas-daddy.com/?eid=454

署名解説動画
http://www.youtube.com/watch?v=dw6PZomeFaE



■■■ どうか署名をお願い致します m(_ _)m ■■■

★カルフォルニア(グレンデール市)の慰安婦像を撤去しよう
http://wh.gov/l0PQT
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テーマ:歴史捏造「従軍慰安婦」 - ジャンル:政治・経済

外国人参政権 付与の法的根拠が崩れた?
今国会で提出・可決が懸念されております「外国人参政権」法案ですが、推進派が拠り所にしていた最高裁判決の傍論を書いた判事が、「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と産経新聞に明かしたそうです。 以下引用


外国人参政権 付与の法的根拠が崩れた
配信元:産経新聞
2010/02/20 07:56更新

 永住外国人への地方参政権(選挙権)付与をめぐり、「憲法上、禁止されていない」との判断を示した最高裁の元判事、園部逸夫氏が「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と本紙に明言した。

関連記事
 園部元判事証言、参政権推進派には大きな打撃
 園部元最高裁判事が衝撃告白、参政権判決「政治的配慮あった」

記事本文の続き これにより外国人参政権の立法化の大きな根拠が崩れたといえる。鳩山由紀夫政権は法案提出を断念すべきだ。

 問題の最高裁判決は平成7年2月に出された。本論で外国人参政権を否定しながら、主文と関係のない傍論部分で「国の立法政策に委ねられている」と暗に立法化を促した。これを機に、在日韓国人ら永住外国人に地方参政権を与えようという動きが強まった。

 傍論に判例拘束力はないが、その判断に政治的配慮が働いたとあっては、信頼性も損なわれたのではないか。厳正な中立性を求められる判決の中でも、特に最高裁判決は時々の政治的配慮に左右されてはならないからだ。

 園部氏は政治的配慮の中身について「韓国や朝鮮から(日本が)強制連行してきた人たちの恨みつらみが非常にきつい時代ではあった」と語っている。この認識にも問題があるように思われる。

 いわゆる「朝鮮人強制連行」は戦時下に多くの朝鮮人労働者が日本内地へ渡ってきたことを指す戦後の造語である。だが、最近の実証的な研究や外務省の公式文書などにより、大半は自由意思に基づく渡航で、そうでない場合も国民徴用令に基づく合法的な渡航だったことが分かってきている。

 最高裁は一方的な歴史観に基づいて傍論の判断を示したことになりはしないか。

 また外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で最初に紹介した長尾一紘・中央大教授(憲法学)も最近、自説に疑義を抱き始めたことを本紙に打ち明けている。昨年2月、韓国で在外選挙法が成立して在日韓国人が本国で国政参政権を行使できるようになり、状況が変わったことなどが理由だ。

 長尾氏は政府が今国会提出を検討中の参政権付与法案に対し「明らかに違憲。国家解体に向かう危険な法案だ」とも警告している。判例だけでなく、学説面からも法案の根拠が揺らいでいる。

 本紙の国会議員アンケートでは与党民主党からも法案を疑問視する声が上がっている。首相はただちに方針転換を決断すべきだ。




以前YouTubeで論戦した際に推進派の方がこの傍論を論拠に出してきたわけですが、それが根底から崩れたわけですね。ただ、気をつけなければいけないのは、外国人参政権問題を気にしている人ではない限り、このようなニュースを気にしてはいない、というか耳にしてもいないのではないかと思うのです。
売国政権である民主党を与党に選出してしまうほど、今の日本人の危機管理能力は低下しています。政治に関心を寄せている方でも、単に新聞・TVの評論やコメンテータの言葉をそのまま信じてしまっている方も多いと思います。マスメディアとネット上での政治に関するアンケート結果を比較してもその傾向は如実に表れていると思うのです。
「情報弱者」という言葉は使いたくないですが、自ら積極的にこのような情報を取得しようとしていない方があまりにも多すぎます。
私自身はこのようなブログをやっていたり、在特会の会員だったりしつつ、また身近な人にもそれとなく民主党政権の危険性を少しずつ広めたりはしているのですけれど、なかなか急には変わらない、変われない現実に最近はちょっと疲れ気味・・・

でも、放りだしたら負けですからね、ちょっとずつでも頑張ります。

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在特会 TV放送される!!
関西ローカルではありますが、在日特権を許さない市民の会の活動がTVで取り上げられたようです。
見ていただくとわかりますがかなりの偏向報道で、朝鮮学校側の児童公園への備品放置については糾弾しないんですよね。

また、6分43秒ぐらいのインタビューで「会本来の(別の)目的があるんじゃないですか、(今回の件を)取っ掛かりにされてるだけで」(括弧内筆者補足)と誘導尋問的なことしていたりします。

この朝鮮学校への抗議活動後、活動を行った会の関西支部へ殺人予告状が送られてきたことなども伏せられていましたね。

マスコミならそういうところも含めて『公正』に報道すべきでしょうに。

まあ、ローカルとは言え、TVにこのような問題が取り上げられるようになったのは一歩前進だと思いますが、この偏向報道を見て、「朝鮮の人たち、差別されてかわいそう」と誤った考えを持つ人たちが増えないようにフォローしていく必要がありますね。かなり難しいとは思いますが。



京都児童公園を無断で校庭として使う朝鮮学校

抗議活動された人達が2時間以上も叫び続けたとうそ・でたらめな報道しております。まして朝鮮やくざを呼んでいた場面や手を出してきた朝鮮人などの朝鮮学校に不利となる場面は流しておりません。
完全なる偏向報道であります



YouTube版が削所されていたので、とりあえず追加

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嗚呼、無残なり「坂の上の雲」
今、NHKにて毎週日曜20時より司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」を放映しています。
昔原作を読んでドラマ化に期待もしておりました。NHKということで一抹の不安はありましたが・・・
で、さすがNHKです。期待を裏切らず(?)かましてくれました。

放送1・2回目はそこそこ見られたのですが、3回目の放送で日清戦争が勃発するくだりなど、陸軍の川上操六などかなり意図的に、陸軍の暴走を誘導する謀略家として描かれていたように思いました。

そして先日の4回目ですが・・・
色々ありすぎてどうしようかと考えていたところ、私と同じようなことを感じた方がいらっしゃったようで、その方の弁をそのまま引用させていただきます。



イザ
『坂の上の雲』、4話で『谷底のドツボ』と化す
2009/12/21 22:55


見事に予感が的中した。はじめから悪い予感がしていたのだ。『坂の上の雲』は悪名高い『JAPANデビュー』と同じプロジェクト(『プロジェクトJAPAN』)の作品だった。第4話にして司馬遼太郎の『坂の上の雲』ワールドが崩壊した。第4話でクーデターが行われた。作品の根幹から司馬史観が排除された。ドラマは『JAPANデビュー』とまったく同じNHK史観に乗っ取られてしまった!



作品がまったく別物になってしまったので、エンドロールで演出をチェックした。演出は柴田某といういつもと同じ演出家だ。(NHK大河は通常数人の演出家が分担作業を行うが、『坂の上』は4話まで同じ演出家)日清戦争がはじまったから、NHK史観が頭をもたげたのか?あるいは亡くなった脚本家が担当したのが第3話までで、第4話から脚本家がかわったのか?



『坂の上の雲 』と同じプロジェクトで事実上放送中止に追い込まれた『JAPANデビュー』のサブタイトルは第1回『アジアの“一等国(台湾問題)』、第2回『天皇と憲法』 、第3回『通商国家の挫折』、第4回『軍事同盟 国家の戦略』だった。番組タイトルには「デビュー」という明るい感じがする単語を使っていたが、番組の中身は内容、映像、ナレーション、音楽にいたるまできわめて暗いものだった。日本は世界第2の経済大国で現在世界でもっとも成功した国の一つであるにもかかわらず、『JAPANデビュー』は歴史を1945年8月15日でぶった切り、「なぜ日本はこのように悪い国になったのか?」「なぜ日本は転落したのか?」というコンセプトで番組作りが行われていた。現在日本は通商国家として繁栄しているのに第3回のサブタイトルは『通商国家の挫折』だった。帰着点が現在ではなく大東亜戦争だったからだ。



小説『坂の上の雲』は苦難にみちた話だ。しかしこの作品はどこか楽天的で、タイトルが示すとおり、坂を上っていく話だった。音楽にたとえるならば、波乱万丈ではあるが、あくまで長調の音楽だ。しかしNHKのドラマ版『坂の上の雲』は第4話で短調に変調してしまった。しかも坂の上(日露戦争勝利)を目指す話ではなく、1945年8月15日へと「転落」していく話に改竄されてしまった。 



第4話は、東郷元帥の高陞号事件からはじまった。NHKにしては珍しく大人数のエキストラを使っていた。エキストラは中国人役だった。高陞号事件で大量の中国人が日本人によって殺されたというイメージを焼き付けたかったからだろう。高陞号撃沈後は乗組員が集合している捏造モノクロ写真を使い、「日本人は中国人に残酷なことをした」というイメージをことさら強調していた。



石坂浩二演じる山本権兵衛、竹中直人演じる小村寿太郎が登場した。キャスティングはオールジャパン状態だ。石坂浩二は可もなし不可もなしといったところか。竹中直人はけっこう好きな俳優だが、小村寿太郎という柄ではない。



李鴻章と袁世凱が登場した。二人ともぜんぜん似ていなかった。李鴻章は黄色い服を着ていた。黄色は皇帝しか着用できない色だ。NHKの時代考証は韓流ドラマ並みのいい加減さだ。



旅順攻撃前に秋山好古に酒を手配した爺さんは反戦ジジイだった。原作に登場しないNHKのオリジナルキャラクターだった。



大山元帥役は極左俳優として著名な米倉斉加年だった。バカげたキャスティングだ。米倉は目をキョロキョロさせ、大山元帥がせこい小物と化していた。無惨な大山元帥だった。大山元帥はこんな小物俳優が演じるような役ではない!徳を強調するなら高橋是清役で出演している西田敏行あたり、軍人を強調するのなら大滝秀治あたりが良かったのではないか。(大滝秀治は高齢すぎか?)米倉斉加年が大山元帥では、日露戦争がしまらない。帝国陸軍がしまらない。『坂の上の雲』がしまらない。



黄海海戦が事実上カットされた。小説の中では面白い部分だったのだが。海戦シーンは秋山真之の手下の原田水平が戦死するエピソードだけに矮小化されていた。『坂の上の雲』では、秋山真之も秋山好古も正岡子規も登場しないシーンがたくさんある。だがNHKは3人の登場シーン中心に話を進める算段だろう。第4回の脚本はそういうことを予感させた。



正岡子規が従軍記者として戦地に赴くさい、子規の母親が原作にない親中発言・反戦発言をしていた。NHKはやりたい放題だ。






司馬遼太郎が生前『坂の上の雲』の映像化を頑なに拒否した理由が本当によくわかる。



軍艦に乗船している秋山真之のシーンに直属の上官が一度も登場していない。日清戦争時の秋山真之は少尉だろう。秋山真之は海軍兵学校を主席で卒業したエリートだが、階級的には当時は下っ端将校だった。上官が登場しないため、戦争や戦闘が見渡せなかった。みようによっては秋山真之があたかも艦長のような描かれ方だった。



秋山好古と佐久間多美のお見合いのさい、多美は女中と登場し、佐久間の父や母は登場しなかった。結婚式にも佐久間の父母が不在だった。登場するべき人物が登場しない手抜き演出では、リアリティがでない。



第4回のきわめつけは、森本レオ演じる帝国陸軍の極悪下士官だった。原作に登場しないNHKのオリジナルキャラクターで正岡子規を斬り殺そうとしていた。



原作に存在しないNHKが新たに創作したシーンは、全部『JAPANデビュー』の路線にそうものだった。こんな作品は『坂の上の雲』ではない。ぜんぜん坂を上っていない。『谷底のドツボ』だ。パースペクティブとして、ドラマの一番奥に1945年8月15日がある。NHKはどうしようもない。



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反日教育の実態
唐突ですが実は私、小学校教員を目指して大学は教育学部に行き教員免許状を取得しております。一時期、期間付ではありますが小学校・中学校とも勤務した経験もあります。

その時の話ですが、私の居住地域の小中学校教員はほぼ全員日教組に加入しています。ある学校に勤務していたときには、その年に新卒で配置された先生が「君だけがまだ入っていないんだ」と日教組支部長(?)が直参して加入させてました。
(私自身は期間付講師という扱いだったため加入せず)

そのような地区ではさぞや反日教育が盛んだろうと思われるかもしれませんが、さにあらず。各種行事の際にはきちんと国歌掲揚・国歌斉唱は当たり前。声高に反対する先生なんて一人もいませんでした。

校長を無視して職員会議の議事進行を行うなんてこともなく、ごくごく平穏な教員生活を送っておりました。

日教組に入っているからと言って全員が全員反日的な活動をしているわけでもなく、ほとんどの先生は一般的な常識を持った人たちで、周りが入っているから仕方なく・・・ といった感じで加入している方が大半だったような気がします。

なので、私の中では日教組に対してあんまり「反日」のイメージというのは強くないんですが、地域によってはかなり差があるんですねぇ。

定期配信されてきたメルマガからご紹介します。

■■ Japan On the Globe(626) ■■ 国際派日本人養成講座 ■■

Common Sense: 学校の先生が国を救う(上)
~ 校長の孤独な戦い

 日教組教員による国旗・国歌への執拗な反対
運動に校長は追い詰められていった。
■転送歓迎■ H21.12.06 ■ 38,483 Copies ■ 3,222,976 Views■
無料購読申込・取消: http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/

■1.「君が代なんて、そんな、やらなくていいわよ」■

 平成10(1998)年3月下旬、一止羊広(ひととめ・よしひろ、
ペンネーム)氏は、大阪府内の養護学校B校の校長任命の内示
を受け、現在の女性校長・宇都宮京子氏から引き継ぎを受けた。
宇都宮校長は教育委員会の参事という要職を経て、校長に就任
した「やり手」との評判高い人物である。

 5時間ほどの引き継ぎの中で、入学式や卒業式における国旗
・国歌のことが話題となった。多くの学校で、日教組中心に国
旗掲揚・国歌斉唱に対する反対運動が盛り上がっていたからで
ある。

「国旗は、これまで玄関に三脚で掲揚してきました」との説明
に、「式場には掲揚しないのですか」と聞くと、「玄関にだけ
です。本校ではそうすることになっています」と女性校長はさ
らりと答えた。

「国歌斉唱はどうなっていますか?」と聞くと、意味ありげな
微笑を浮かべて、「君が代なんて、そんな、やらなくていいわ
よ」と答えた。教育委員会の要職を務めた人の言葉とも思えず、
一止氏は耳を疑ったが、初対面でもあり、それ以上、突っ込ん
だ話はしなかった。

 前任者のこのセリフは、これから3年間続く戦いの日々の前
触れだった。

■2.まやかしの「実施率」■

 3月30日、教育委員会からB校校長の辞令を受け取った後、
新任校長だけ別室に集められて、国旗・国歌の指導に関する分
厚い資料を手渡され、入学式や卒業式において国旗国歌の指導
を正しく行うようにとの訓令を受けた。

 その熱の籠もった訓令と、宇都宮前校長のあの言葉とのギャッ
プをどう理解したら良いのか、一止校長には分からなかった。

 後で分かったことだが、宇都宮前校長は校長会などでは国旗
・国歌の指導を正しくやっているとよく吹聴していたという。
一止校長が引き継ぎの際の前校長の言葉を紹介すると、ある校
長は「えっ」と驚きの声を上げ、「あんなに偉そうに言ってい
たのに」と深い溜息をついた。

 実際には、国旗掲揚も国歌斉唱もしていないのに、教育委員
会には「した」と報告し、委員会はそれをデータにまとめて、
外部には実施率○%などと発表する、というまやかしが広範囲
に行われていたのである。




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