日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日帝による「米」の収奪とは? (2)
日帝統治時代当時の文献にも、朝鮮人の悲惨な状態を記述しているものがあります。それを指して「日帝の支配はこんなにも苛烈だった」とする人がいるのですが果たしてそうでしょうか?

朝鮮人がよく使う言葉で「収奪」(韓国の国定歴史教科書で使用されているためと思われます)という言葉がありますが、その言葉の意味を考えることでこれが如何に馬鹿馬鹿しい問題かがわかります。

三省堂 大字林より
収奪 (権力をもつ者が)うばいとること。とりあげること。

つまり、代価を支払わずに・・ということです。 
韓国の教科書では、この『収奪』を日本が行ったことになっているわけですが、では実際にそのようなことを行った証拠(総督府が出した布告とか)があるのかというと、誰も出せないんですよね。

このブログを始めたきっかけとなった、ある左翼系ブログで論戦していたときにも、私を罵倒し尽くした相手からは最後までその収奪の証拠は出てきませんでした。

実際、米などは日本に輸出もされていますけれども、それらはきちんと代価を払って輸入しているわけです。貿易活動の一環として行っており、当然それらの代価は朝鮮人の懐に納まっているのですから、収奪呼ばわりされる筋合いのものではありません。

この場合の問題は、農民が直接日本に輸出・販売できるわけではないので途中に商人が入ることになります。ここで搾取・・というよりピンハネが起きたのではないでしょうか?

現在、韓国を代表する大企業三星もこの時期に経済的基盤を築いたと聞いておりますが、この辺に関わることなのでしょうか? どなたか三星についての情報をお知りの方、教えてください。


米の収奪についてはまだ続きを書く予定です。
スポンサーサイト

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

日帝による「米」の収奪とは? (1)
最初に取り上げるのは、よく日帝が収奪した引き合いに出される「米」についてです。

『日帝併合時代に、朝鮮人一人当たりの米の消費量は日本人に及ばず、消費量自体も次第に少なくなっていった』という事例をデータ付きで提示し、日帝の統治は酷いものだったとする論理があります。

確かに現代の日本人からしたら米が主食なので、その消費量が減じていれば「そうなのかな?」と思ってしまうかもしれませんが、当時は日本でさえ米のほかに雑穀を食べたりすることもありました。ましてや、朝鮮は粟なども頻繁に食べていた地域でもあります。そこで、日帝統治時代の朝鮮での年間穀物消費量の資料です。


朝鮮における一人当たりの穀物消費量グラフ



資料をご覧になっていただくと、一人当たりの穀物消費量自体は緩やかな減少傾向にあることが見て取れますが、朝鮮人が言う「収奪によって飢餓がおきた」と言われるほどのものではないということはわかるはずです。また資料には当時の人口も入れておきましたが、朝鮮における人口が大変な勢いで増加しているのがわかります。つまり、この緩やかな穀物消費量の減少は、急激な人口増加によるものだと考えるのが妥当でしょう。
(1910年-1312万人 ⇒ 1945年-2512万人で併合時の35年間でほぼ倍増しております)



※ これらの元データは「enjoy Korea」などからいただいたりしております。先方のシステム上、勝手に消されたりすることがあるようなので、そうならないうちに自分でまとめました。 コピペしたい方はご自由にお使いいただいて結構です。

参考URL
朝鮮人の米と雑穀の消費量
 ttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=10&nid=1842570

 ttp://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=3&nid=1726692
  ↓上の資料の元データがこちら?
 ttp://toron.pepper.jp/jp/20cf/agri/kyoukyu.html

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

はじめまして
ブログの説明には「日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。」と記述させていただきましたが、今更そんなブログはどこにでもあるものです。

ではなぜブログを始めようと思ったのか?
直接の要因は、ある反日日本人(在日外国人かもしれません)の運営するブログで論戦したことでした。 
その結果、「日本人が胸を張って住めて、自分の国に誇りを持つ当たり前の国にしたい」という思いを強めました。それに、そういう国を子供たちに残したいですものねぇ。

おそらく独りよがりのブログになると思います。自分の備忘録代わりに使うことが大半ですが、主張すべきことは主張したいですよね。特に「おとなりさん」の国には・・

テーマ:ブログはじめました! - ジャンル:日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。