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盧の青瓦台,敏感な資料大挙削除…ハードディスクも破棄
つい先日、韓国の大統領が交代しましたが何かと大変なようです。

在任中、コリアンウォッチャー達を思う存分楽しませてくれた前大統領ノ・ムヒョンは、退任後もお土産を残していってくれたようですね。


盧の青瓦台,敏感な資料大挙削除…ハードディスクも破棄
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=sec&sid1=100&sid2=264&oid=079&aid=0001946740(ノーカットニュース 韓国語 2008/03/07) 

ノ・ムヒョン政府時代の青瓦台が政権の引受・引継過程において青瓦台内部の敏感な資料の相当部分を破棄していたことが判明し、国政に少なくない蹉跌がもたらされるなど10年ぶりに成立した政権交代の後遺症があちこちで現われている。

特に、民政や人事など敏感な部署の資料はもちろん青瓦台の電算システムであるイ・ジウォンファイルとコンピューターのハードディスクまで破棄されていたことが分かった。


青瓦台の総務秘書官所属A行政官は「ノ・ムヒョン政権が残した業務参照資料が全くなくて完全に新規に始めれば難しい事は一つや二つではすまない」とし「それでも政府関連部署の助けを借りて業務を推進しているが、夜明けの2~3時を越すのが常だ。」と難しさを吐露した。


この行政官は「すべての政策が急に空白となり急激に落ちたのではない以上、前政府の業績を土台に新しい政府が 5~10% 位の変化を与えるのではないか」とし「現在青瓦台の状況は行政業務の連続性がゼロの状況だ。」と付け加えた。


政務首席室のB秘書官は「ノ・ムヒョン大統領が作った青瓦台の'イ・ジォンシステム'はいわゆるNo paperシステムで、文書が一切必要なくメモまですべて保管される立派なシステムだが、イ・ジウォンに接続したらファイルがすべて消されてるか割れた状態のうえ業務協助を受けるために前任者へ電話をしても百回コールしても出ない」と明らかにした。


人事秘書官所属のC行政官は「25日の就任式とともに青瓦台秘書室に到着して見たら事務室に残っている資料は一つもなく何も出来ず、コンピューターのハードディスクを破棄した事例もある。」とし、ノ・ムヒョン政府青瓦台の痕跡を消した行動に憤慨した。


民政や人事、外交安保など敏感な内容の資料を多数保有している部署の資料破棄現象がもっとひどいが、すべての部署でも等しく現象が現われ副作用が深刻な水準だ。


新しい政府はノ・ムヒョン政府が25,000人の人事ファイルを丸ごと政府記録保管所に移管したせいで、狭いインゼプルの中で適任者を捜し出すのに困難を経験したし、業務を白紙の状態で新しく始めたため投入した時間と費用はそっくりそのまま国家的無駄使いにつながっている。


大統領任期終了とともに記録物を政府記録保管所に移管するようにした大統領記録物管理法を勘案しても、次期政府が参考する最小限の資料は残すのがその間の慣例だった。


問題はノ・ムヒョン政府と李明博政府の政権交代期に青瓦台秘書室が公式的に引受引継過程を経なかったというだけでもなく、制度的に業務の不連続性を阻む方法がないということだ。


また10年ぶりに進歩が保守政権へ入れ替わったことで、過去政権期に発生した敏感な事項が露出した場合に紛乱の元となったり政治的報復につながる可能性があるという憂慮のために引受引継をしなければならない資料を破棄したようにも見える。


しかし、 政権と行政の不連続性は直ちに国家的な無駄使いの要因になっているという点でこの際、政権引受引き継ぎ過程の空白を最小化する制度の補完が成立しなければならないという指摘が出ている。(翻訳 2ch 壱軸冠蝶φ氏)

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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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