日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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日本びいきの外人を見るとなんか和む ・・・ 台湾編
ここのところ台湾づいているので 日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ から、台湾関連のものをご紹介。
事の真贋はわかりません。 読んだ方ご自身で判断してください。

525 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2009/03/07(土) 05:18:32 ID:b+LO9Mgw
今留学してて学生寮に住んでるんだが、うちの寮には台湾人が多い。
入寮してまもなく、もう一人の日本人に共有スペースでいろいろ日本語で質問していると、うしろに台湾人がみっしりいて、満面の笑みで笑っている。 びっくりすると、そのうちの一人が言うには、

・自分たちの祖父母は日本語が堪能である
・子供、孫世代に話に加わらせたくないときに、「祖父母世代専用言語」として便利に使っている
 (要するに、夫婦同士や友達だけで話したいときね)
・その関係上、日本語を聞くとホームシックが癒されるからもっとしゃべれ。

とのことだった。さあどうぞどうぞと言われると気恥ずかしいものがあったが。
それからも、共有スペースで何かの拍子に(いたっとかあつっ)とか日本語が出ると、 台湾人学生たちがわらわらわらとやってきて、「もっと日本語しゃべって」と頼んでくる。

自分の国の言葉を好きでいてくれるってのはいいね。

************************

890 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2007/05/30(水) 19:05:41 (p)ID:isQOOzLg(3)
84 : :04/02/18 12:51
何年前だったかな。10年以上前か・・・
テレビの深夜枠で結構ディープなドキュメンタリーやってたんだ。
高砂義勇隊の台湾ジジイが二人で戦後初めて靖国神社に参拝するって内容だったと思う。一切日本語はしゃべらなかった。(編集でカットしてたのかな)
台湾ジジイ二人でくしゃくしゃの戦闘帽かぶってよろよろだ。背中曲がってふうふう言いながら本殿へ歩いていくわけ。
でな、本殿へ近づくにつれてジジイの目が潤んでくるんだ。
そんで、引きつってた顔はだんだんと温和になってくるんだ。
そこで全編通じてジジイがたった一言発した日本語。

「おい!・・・会いにきたぞ!・・・」

ジジイの目に何が見えてたのか解からんが、
本殿から「なんだ藻舞ら、ジジイになりやがって」
とか聞こえてたンかも知れんな。あのシーンは忘れられん。




高砂義勇兵の話は正直、目頭が熱くなってしまいました・・・ (´_`。)
このドキュメント番組、見てみたいなぁ 

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台湾人と日本精神 (1)
以前から読みたいと思ってはいたのですが、地元の本屋では手に入らずそのままにしてしまっていた

「台湾人と日本精神」  蔡焜燦 著 (小学館文庫)
 
先日のNHKの偏向報道の件もあり、アマゾンを使って他の本も含め購入して読み始めました。
その中の一節をご紹介します。

※この本の筆者は、文豪・司馬遼太郎氏が「街道をゆく・台湾紀行」を書くための取材に訪れた時の現地の案内人ですが、日本統治時代を経験し、陸軍航空整備学校奈良教育隊で終戦を迎えた方です。


『台湾人と日本精神』  蔡焜燦 著 (小学館文庫)P.36~37より抜粋

会食の席にあっても司馬先生の脳細胞は、視界のすべてを思索してやまなかった。
 あるとき、美味しいものが食べたいとの要望に、私は珍しいヘチマ料理を用意した。お供の新聞記者が「これ何ですか」と訊いた。当初、司馬先生も「食材」へと変化を遂げたヘチマがなんだかわからなかったようだ。
「これ、じつはヘチマです」と紹介するや、同席した人たちは口々に化粧水、垢こすりと結び付けた。
「いえいえ、ヘチマは薬にもなりますよ。熱さましです」と私がその効用を披露すると、文豪・司馬遼太郎は箸を止めて立ち上がり、正岡子規の俳句を詠みはじめる。
「痰一斗……」と上の句が出たところで私が唱和した。
「……ヘチマの水も間に合わず」
続けて一句。
「ヘチマ咲いて……」
「……痰のつまりし仏かな」
そして最後に、正岡子規のヘチマに関する三つ目の俳句で結ぶ。
「おとといの……」
「……ヘチマの水も取らざりき」
 お供の記者たちは驚きの表情を隠さなかったが、司馬先生は我々台湾の”日本語族”が単なる知日家や親日家ではなく、かつて同じ歴史を共有した”国民”であることをよく理解していたようだった。



この司馬氏の作品 「街道をゆく」シリーズは週刊朝日に連載されたものですから、ここでの記者とはおそらく週刊朝日から派遣された記者と推測されます。
果たしてそれらの記者の中で、この著者のように正岡子規の俳句を諳んじることができる人がいたのでしょうか? 甚だ疑問です。 また、このシーンだけ切り取っても、日本統治下の台湾の教育水準の高さなどをうかがうことができると思います。

まだ読み切っていないこの本を読み進むにつけ、腹が立ってくるのは先日の偏向報道疑惑のNHKの番組やその内容をことさら肯定し日本批判をする連中です。
さるブログでは台湾総督府民政長官として赴任した後藤新平について、『後藤新平は「ヒラメの目をタイの目に変えることはできない」と語ったという。台湾人は決して日本人になれないという意味だろう。後藤にとって日本人は「タイ」だが台湾人は「ヒラメ」だった。事実、日本帝国主義は台湾人を人間扱いしていなかった。』として解釈しています。

勘違いも甚だしい。いや、わざと間違えた解釈をすることにより日本を貶めようとしているのかもしれません。でなければ、自分の偏狭な先入観でしか物事をとらえることのできない可哀相な人なのでしょう。ちょっとでもインターネットを調べればわかることですが、この後藤新平の語った「ヒラメの目をタイの目に変えることはできない」とは、後藤自らが「生物学の原則」に則ったものであると説明しています。すなわち『社会の習慣や制度は生物と同様で相応の理由と必要性から発生したものであり、無理に変更すれば当然大きな反発を招く。よって現地を知悉し、状況に合わせた施政をおこなっていくべきである』というものであったのです。日本人をタイ、台湾人をヒラメに例えた差別容認の比喩では断じてないのです。このことは、上記の「台湾人と日本精神」(小学館文庫 P.58~59) にも、アヘン漸減政策を例に述べられています。

その他、まだまだ言いたいことはあるのですが、おいおい書いていくことにしたいと思います。

安倍元首相、敵基地攻撃と集団的自衛権行使の検討を主張
安倍元首相が以下のような趣旨の講演をしたそうです。

安倍元首相、敵基地攻撃と集団的自衛権行使の検討を主張
2009.4.21 19:18
 自民党の安倍晋三元首相は21日、党本部で開かれた中堅、若手議員の議員連盟「北朝鮮に対する抑止力強化を検討する会」の会合で講演し、北朝鮮の弾道ミサイル発射を踏まえ「日米両国が協力を深めつつミサイル防衛を機能させるためには、集団的自衛権の行使や敵基地攻撃能力の保有について議論しないといけない」と述べた。

 安倍氏は、米国を攻撃する長距離弾道ミサイルを日本の自衛隊が迎撃するケースに触れ、将来、技術的に可能になることを想定し、その前に法的整理をすることが必要と指摘。安倍内閣で発足し、集団的自衛権行使に向け憲法解釈の変更を求めた「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の報告書に基づき、検討するよう求めた。

 また、敵基地攻撃能力については「装備や法的整理の検討をしなければいけない」と語った。




日本を守るための議論は大いになされるべきだと思います。現在の日本は、今回の安倍元首相のような発言を行った場合に、やれ「軍靴の音が・・」とか「侵略戦争の反省が・・」などと難癖を付けて、議論することすら悪というような風潮にあります。
(ソマリア海賊への自衛艦派遣についてもそうです。平時から自衛隊派遣についてもっと論じていれば、後追いで法整備を・・なんてことにはならなかったはず)

ただ、個人的に言わせてもらえば、集団的自衛権はもちろん賛成ですが、敵基地攻撃能力保有ついては正直、現段階のところ ? というのが私の考えです。
(敵基地攻撃能力について ? と言ったのは、「売られた喧嘩なら受けて立つが、こちらから喧嘩を仕掛けるような真似は日本はしない。」という現状のスタンスで今後も当面はいてもらいたいと考えているからです。「それは平和ボケなんじゃないの?」とおっしゃる方もいるかもしれません。ですが、今の日本の状態では一足飛びにそこまで行けないのではと思って ? を付けた次第です)

ですが、少なくとも領空・領海侵犯した飛行機・船舶が、こちらの指示に従わず行動続行した場合は、躊躇なく発砲できるような憲法改正・法整備は必要でしょう。日本領土を侵害した者に対し、日本の主権を主張するためにも、この辺は早急に是正される必要があるのではないでしょうか。(この点に関してはロシアは大したものです。相手が漁船と分かっていても問答無用で発砲しますから。ですが、こうすることによって相手は絶対ロシアの領海には入ろうとしなくなります。入れば殺されますからね)

自衛隊の現状として「相手から発砲されないと反撃できない」という縛りは、自衛官の命を軽んじているばかりでなく、日本国という国の威厳すら失墜させる行為だと思っています。なんとか憲法改正に持っていけるうまい方法などないものでしょうかね?


テーマ:自衛隊/JSDF - ジャンル:政治・経済

外人から見た日本
最近、日本びいきの外人を見るとなんか和むスレのまとめ というサイトを見て、笑ったり、うなずいたり、涙ぐんだりしてます。
そこで、良いこと言ってる黒人さんの話をご紹介します。


323 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2009/02/04(水) 20:05:25 ID:ZYvTwcN8
この前友人のアフリカン雨人を拉致って家で飲んでたんだが
捕鯨緑豆から日本にきた外人が
日本人は人種差別だと非難している雨人の話題に移ったら
激しくぶちぎれたの巻
なごなごというか驚いた。
以下そいつのセリフ。順序とか正確ではないけど。意訳あり

友人曰く
「大体白人はいつもそれだ。いつも自分がただしいと思ってやがる。
日本人が人種差別だと?俺はそうは思わないね。
単にお前が溶け込めなかっただけだろ。
アメリカは人種差別のない国じゃない、人種差別のある国だ。
ただ禁止しているに過ぎない。
アメリカではつねに居心地がわるかった(ちなみにこいつはゲイ)
だが日本は違った
俺に偏見を持つ人も差別的な侮辱するひともいなかった。
電車で街中、銭湯だって嫌がられたりしない
尊重してくれた。日本こそ真の自由国家で間違いない。
ゲイでも、レズでも、どんなファッションでも、変態でも誰も文句を言われない国だ
原宿や秋葉原が許されるのは日本だからだ。アメリカでは不可能だ
キリスト、イスラム、ユダヤ、仏教、すべてに寛容な国は日本だけだ
ロシアさえも好きな日本人もいっぱいいるし、他の全ての国に寛容だ
世界中が日本人みたいに寛容だったら世界が平和になるよ。
捕鯨や人種差別など白人の目線で相手に自分達を強引に押し付けるから平和にならない
アメリカはいつもそれだ。世界から嫌われていることを自覚しろよ・・・」

とまぁいろいろとぶちきれだして1時間くらい文句をぶつけられた。俺が。
そのほかにも正論はきまくっててワロたw
長いので割愛するけど
なんで日本人の俺じゃなくお前がムキになってんだとなごなごした

355 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2009/02/05(木) 01:21:05 ID:uvTOj3Fs
>>323
はははは、乙www
そう思ってくれるのは嬉しいね。多神教と一神教の違いもあるだろうけど、
白人至上主義ってのがあるんだろうねえ。

378 :323 :sage :2009/02/05(木) 10:25:58 ID:AJhREB8Q
>>355
ちなみにそいつはキリスト教徒だし捕鯨反対派w
だけど俺が日本人は文化や思想の押し付けはしないことを説明したら納得してた。
「韓国の犬喰いだって好きじゃないけど
日本でしないなら彼らの文化だし何も問題はない。
共産党や社会主義とか嫌だけど
ロシアや中国など日本に迷惑かからんなら別に問題はないんだよ
日本人はプーチン好きだし激寒のウォッカロシア人を尊敬している。
アメがマックとコーラの肥満野郎でも糞車作っても好きにやればいい。
ただ日本じゃ受け入れられないだけだ」
とか適当に好き勝手いってたら、ふんふん聞いてた。糞車じゃないとは言っていたw

ちなみにアパートや築地などの外国人お断りには、そいつ曰く
『白人は自分が断られることは少ないからな、差別をうけたと思うだろうが、
これこそ日本が人種差別がないといえる理由だ
他の国ではどうだ。白人はOK、黒人は金持ちならOK、
アジア人はNGとか差別があったりする。職業や人種で分けられる。
日本は人種、職業関係ない。みんな同じ外国人として扱われる。
そして外国人が断られるのは信用がないからだ。
信用のない奴とビジネスや付き合いができないのは当然のことだ。
信用がないならつくるしかないのに。
それを日本が人種差別だと批判して、
自分達を省みないから日本人にうけいれられなかったんだよ。
WW2で負けた日本は何もない最底辺国家になった。
日本人は世界中で信用のないアジア人だった。
それを日本人は行動でしめしたからこそ信用のある日本人になったんだ。
それに憧れて日本にきたんだろう?
外国人すべてOKとかしてたらそんな憧れた日本でなくなっちまう。
日本が日本でなくなってアメリカみたいになっちまう。
日本は外国人お断りじゃなくて、日本の考え方が理解できない外国人おことわりなんだよ。
日本を理解する外人は歓迎される。
そうすることで例え外人が増えようとも日本は日本でありつづけることができるんだ。
日本人に受け入れられることは難しい。
だけどその努力をするのは日本人じゃなくて外人のほうなんだよ。
日本になじめたら日本がどんなに素晴らしいか、なぜ犯罪が少ないのか、
それが理解できるようになる。』

とかなんとかいってた。
でも2000年つづく変態国家をそうやすやすと外人が理解するのは無理だろw
と思ったがいうのやめといた。



すぐに差別がどうで、謝罪と賠償を・・・と言いだす民族とはえらい違いです。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

左翼の思考方法ってどんだけ?
皆さんもそうでしょうが、私も時々、いわゆる左翼系といいますか反日系というか、自分の持つ思想とは真逆の思想を持つ人が管理しているブログを読みに行ったりします。

あんまり書き込みをすることはないんですが、このブログを立ち上げるきっかけになったブログを確認したところ、例の不法入国フィリピン人一家の件でエントリーが立っておりました。

この事件のことは新聞・TVなどで広く報道されていたこともあり、内容についてはすでに皆さんご存じのことと思われます。今回のこの一連の流れの中で、重要になってくるのはこの一家の両親が揃いも揃って他人名義のパスポートで不法入国していたということ、この一点につきます。当然、罪を犯せば罰が与えられるわけで、この場合は強制退去と相成るわけですが、この一家は子供を盾に「日本に住まわせろ」と駄々を捏ねていたわけです。
(この辺はニュースでも散々やっていたので割愛)

法治国家である日本では、どこぞの国のように情に流されて法を枉げるなんてできません。お引き取り願うのが当たり前です。この当り前のことを主張するために『在日特権市民の会』(以下、在特会)が主催者となり、この4月11日(土)に「犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市」と銘打ち、デモ行進が行われました。そこで、左翼勢力がいろいろとコトを起こしてくれたようです。

1.デモ隊先頭の横断幕の引きちぎり・持ち逃げ(窃盗で現行犯逮捕)
2.横断幕切り裂き持ち逃げの窃盗犯逮捕に抗議するとして蕨署に突撃していた活動家一人が公務執行妨害で現行犯逮捕

この他にも駅から会場までの案内係の人が襲われたり、デモ隊最後尾が襲われたり、被害届提出のため車で移動しようとしているところ、車を蹴る・つばを吐きかけるなどされております。
(詳細は下記ご紹介のページへ)

【速報】左翼2名逮捕!在特会国民大行進inカルデロン蕨市
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=YI7CMSdfo84


<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v?5bzb6b

で、実はここまでが前振りなんですが、件のブログでは【蕨市】右翼デモへの抗議者が逮捕!直ちに釈放せよ! などというエントリーが立っているわけです。どう解釈したらそんな言葉が出てくるのか不思議でたまりません。なんでも「外国人追い出しデモ反対行動」救援会 というのが既に立ち上がっているらしく、その声明文とかも掲載されておりますが、詳細内容はそちらで確認してみてください。

酷いのは、その声明文中

 ~前略~
この日、外国人「追い出しデモ」を主催したのは、「在日特権を許さない市民の会」という右翼団体でした。彼らはこれまであちらこちらで「外国人=犯罪者」という扇動を続けてきた団体です。彼らはあたり前に地域と関係を作り暮らしている外国籍の人々を「犯罪者」扱いして、国外への追放を求める活動を続けています。そのあげく彼らは個人攻撃を開始し、長期に地域に滞在する一家を「追い出せ」とまで言いだしたのです。
 ~中略~
公園の入口に彼らが作成した紙製の横断幕が運ばれてきたのです。そこに書かれていたのは「不法入国は犯罪だ。『かわいそう』のペテンにだまされるな」という文字でした。蕨に住む家族を明らかに標的としたこの言葉は言葉の名に値するものではありません。これは地域に住む超過滞在の外国人を攻撃する暴力なのです。「追い出しデモ」への抗議に参加していた彼が行ったのはこの暴力への抵抗でした。
 ~後略~



明らかに話作ってます。在特会が主張しているのは、『法治の破壊が着々と進もうとしているからこそ、今ここで「法を破った犯罪外国人を日本が受け入れるいわれはない」「犯罪外国人の即時国外退去を」と声を上げることが必要』(在特会会長 桜井誠氏ブログ Doronpaの独り言より) ということであり、外国人=犯罪者としているわけではありません。特に今回のカルデロン一家の場合は不法入国をしていることは周知の事実であり、上記のような理由でデモを行うのは肯定されこそすれ、否定される謂われは全くありません。
また前述したように、罪を犯した者が罰せられなけば法治国家としての根幹が大いに揺らぐこととなります。超過滞在(オーバーステイ)している外国人がいるならば、それは罰せられて当然なのです。しかし、左翼勢力はそれを糾弾する言葉を「外国人を攻撃する暴力」とし、問題のすり替えを行い、自らの行為を正当化しようとしています。「不法入国者は犯罪者だ」と声を上げるのが暴力と定義されるのならば、この国の正義はどこに行ってしまうのでしょう? ましてや、もし日本がそうなってしまったら、もはや法治国家とは呼べる代物ではなくなってしまうでしょう。

まともな日本人ならこの論調の声明文を読み「はぁ?」となると思われますが、この手の人たちってやはりどこか違うんですね。

前々エントリーの 反日NHK の件 でも、件のブログで面白いことを書いてますので興味がある方は一度のぞいてみるいいと思います。ただし、愛国者を自負している方が見ると、胸糞が悪くなること請け合いですのでご注意ください。

テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

明治時代の日本人
配信されてくるメルマガよりの一部抜粋ですが、まずは読んでいただきたい。




バックナンバーを読む ⇒ http://www.melma.com/backnumber_133212

□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2009年4月17日 NO.289号)

  ☆☆甦れ美しい日本☆☆ より抜粋

◎西村眞悟の時事通信
-----------------------------------
●No.420 日本の再興とは即ち明治への復古 平成21年 4月13日月曜日
-----------------------------------

 ~中略~

明治の日本人を知る為のすばらしいエピソードが、イスラエル建国の物語のなかにある。
 日本の運命を決した戦争は日露戦争である(明治三十七・八年戦役)。
 その日露戦争の帰趨を決した激戦は旅順要塞攻防戦である(明治三十七年八月~八年一月一日)。
 旅順要塞への最後の第三次総攻撃は、明治三十七年十一月二十六日に開始されたが、この日深夜、三千名の白襷隊は、銃剣と日本刀で近代要塞に突撃して数時間後に消滅した。
 司馬遼太郎氏は、これを第三軍司令官つまり乃木希典将軍の無能による兵の屠殺と書くのであるが、ロシア側は「この白襷隊の不屈の攻撃に直面したとき、我らは屈服した」と書いている。即ち、公式の旅順の降伏は明治三十八年一月一日であるが、旅順に於けるロシアの日本への真の屈服は白襷隊の突撃に直面した三十七年十一月二十六日だったと。

 この旅順で日本軍に降伏した三万一千のロシア兵のなかに、日本軍の砲撃で左腕を吹き飛ばされても勇敢に戦ったトランベルドールというユダヤ人がいた。
 そして彼らロシア兵捕虜は、私の郷里である堺の浜寺に設けられた浜寺ロシア兵捕虜収容所に収容された。
 トランベルドールは、何故この小さな日本が、世界最大の陸軍国ロシアに勝利したのか知りたいと思った。そして、一人の日本兵の語った言葉を生涯忘れなかった。それは、
「祖国のために死ぬことほど名誉なことはない」 という言葉だった。
 日露講和後にロシアに戻されたトランベルドールには、帰るべき祖国がなかった。そして彼は、パレスチナにユダヤ人の命に代えて護るべき祖国を建設する戦いを始める。
 そして十年後にパレスチナの地でアラブ側の銃弾に当たって斃れたトランベルドールは、駆け寄った戦友に、
「俺にかまうな。祖国の為に死ぬことほど名誉なことはない」
 と言って事切れた。
 このトランベルドールは、片腕の将軍といわれイスラエル建国の英雄として知らないユダヤ人は一人もいない。
 そして彼の戦死した場所には、無名の日本兵が彼に語った
「祖国の為に死ぬことほど名誉なことはない」
という言葉が石に刻まれている。


 ~後略~



文中、赤字で強調された部分は管理人が行いました。このエピソードを読んでどう感じるかは人それぞれだと思います。ただ「祖国のために死ぬなんてナンセンスだ」・「昔の特攻隊ではあるまいし」などと言う方がいるのであれば、私はその方の精神構造に疑問を感じざるを得ません。
21世紀の日本に生きる私たちは皆、先人の尊い犠牲の上に生かされているということを忘れてはいけません。また、私たちには子供たちが日本人としての誇りを持ち生きていけるような世界にするための義務があります。
『南京大虐殺』がどうの、『従軍慰安婦』がこうの、日本軍はアジア各地で悪事を働いたの、ここではそれは棚上げしときます(何か意見がある方はコメントください)。要は『貴方は国のために何ができますか』ということなんだと思います。祖国を守ることに疑問を呈するような方は、どうか日本国に頼らずお好きな土地で自存・自立・自律の道を歩んでください。別の国に帰化されてもよいでしょう。もっとも、他の国ならば国家反逆罪とかで逮捕される可能性だってありますが・・・

他のエントリでも取り上げておりますが、先日の北朝鮮のミサイル発射問題でもパトリオットPAC3配置反対など叫んでいる市民団体がありました。彼らは念仏のように「戦争反対」・「憲法9条を守れ」と唱えていれば、日本は安全だと本気で考えているのでしょうか? だとするのならば、このような活動をする方々は、「正真正銘のバカ」か、日本を消滅もしくは特定国に支配(併合・自治区として吸収など)させるための工作員かのどちらかとしか考えられません。
御存知のように日本は専守防衛の観点により、他国を攻撃できるような兵器は所持しておりませんし、もとよりそのつもりもありません(今時武力をもって他国を侵略するのは上策ではありません、統治には時間もお金もかかりますし、なにより民族紛争の火種を作ることになります。もっとも特亜の親玉国家は未だに侵略国家ですが)。逆に北朝鮮・中国はすでに日本列島を射程に収めるミサイルを多数配備している状況です。さらに隣国の韓国でもなぜか米国のトマホークミサイルのような巡航ミサイルを開発中との情報もあることに加え、今現在、北朝鮮と戦争中にも関わらず、仮想敵国として日本を考えている模様です。(朝鮮戦争は終結したわけではありません。現状は休戦しているだけですのでお間違えのなきよう)

そのように、強盗に拳銃を突きつけられているような状況で、防弾チョッキ(イージス艦・PAC3)を着ようとしたら、「いやいや、それは強盗さんの機嫌を損ねるでしょう、むしろここは積極的に武器を捨てて、お金とか食料渡して恭順しようじゃないの」としているのが市民団体のやっていることです。 それでおさめてくれる話のわかる強盗ならよいのです(いや、ホントはヨクナインデスケド)が、普通、強盗とは論理が通じるようなものではないですし、一度味を占めれば何度でも繰り返すことでしょう。
その強盗をやめさせるにはどうしたらいいかと言えば、『あなたの脅しには屈したりしませんよ』という毅然とした態度を示す必要があると思います。そのためには、こちらも武器を持ったり、防具を持ったりと準備をせざるを得ません。でも、日本がそれをしようとすると『ダメ』と叫ぶ市民団体がいるわけです。
あなた方、どれだけ論理矛盾しているんだと、小一時間問い詰めたくなるのは私だけでしょうか?

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

反日NHKがまたやらかしたらしいです
最近のマスコミの偏向報道や捏造報道は目を覆わんばかりですが、日頃から日本を貶め、特亜マンセーな情報を流してるNHKがまたやらかしてくれたようです。

日本の保守派であれば、台湾(特に御年配の方々)の親日傾向が強いことは知っているはずです。それにも拘らず、日本統治時代を経験した方をインタビューし、「あんなことをされた、差別もされた」的な発言のみを都合よく編集し、台湾=排日国家というように印象を持たせるのを目的としたかのような番組を作成したようです。

このNHKのインタビューに協力したご老人は、日本統治時代をプラスの部分50%、マイナスの部分50%とし、『NHKの取材を受け、インフラや教育のよさを語ったのだが、番組は全然取り上げなかった。』と語っています。
(詳しくはリンク先をご確認ください)


【転載転送歓迎】NHKの「反日」番組による「反日台湾宣伝」には、とんでもない台湾人の証言への操作があることが明らかになりました。
このレポートを転載、転送して中国を喜ばすだけのNHKの宣伝打破にご協力ください。
また一番下に抗議呼びかけの訴えもあります。これにもご協力ください。

                        台湾の声編集部

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証言の「断片」のみ放映
台湾の被取材者が怒る反日番組
「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」


ブログ「台湾は日本の生命線!」より ↓ブログでは関連写真も
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-716.html 




この番組の制作者たちのために、放送法を一部抜粋しておきましょう。

(放送番組編成の自由)
第3条 放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。
(国内放送の放送番組の編集等)
第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
 1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
 2.政治的に公平であること。
 3.報道は事実をまげないですること。
 4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


どこかの、終日視聴率がひと桁の放送局にも、もう一度自分たちのやっていることを胸に手を当てて考えてみろと言いたいもんです。

あぁ、そう言えばこちらの放送局、麻生首相の漢字読み間違えを指摘してたのに、実は間違えたのは自分だった、しかも謝罪なし、なんてこともやってるようです。呆れてものも言えない。
潰れてしまえとまでは言いませんが、もっと常識を持ったまともな方に報道をしてもらいたいと切に願います。

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