日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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中国資本が日本の水源地を買収
気になったニュースがあるのでご紹介します。



中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始 2009.5.12 23:36

中国の企業が西日本を中心に全国各地の水源地を大規模に買収しようとする動きが、昨年から活発化していることが12日、林業関係者への取材で分かった。逼迫(ひっぱく)する本国の水需要を満たすために、日本の水源地を物色しているとみられる。




詳細はリンク先の記事で確認していただきたいのですが、またまた新たな問題が発生しているようです。林野庁や政治家には早急の対策立案、法整備をお願いしたいところです。
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世界一かわいそうな軍隊は、自衛隊
撃論ムック 「世界を愛した日本」(オークラ出版 西村幸祐 責任編集) の中に、異色対談『日本ほど素晴らしい国はない!』と銘打ち、田母神俊夫 前航空幕僚長と、川口ユディさん(ハンガリー生まれのジャーナリスト)との対談が掲載されています。
今回のブログ記事タイトルは、その対談中の小見出しから取りました。 以下、その部分の抜粋です。

撃論ムック 「世界を愛した日本」(オークラ出版 西村幸祐 責任編集)  P.158~159より抜粋

世界一かわいそうな軍隊は、自衛隊

ユディ 今の日本で一番変わってほしいことは?

田母神 やっぱり変わってほしいのは自虐史観ですよね。これを本当に何とかしたい。これが変わらないと日本が自立していくのはきわめて難しいですよ。日本が一番世界と違うのは、国民の軍に対するイメージなんですね。軍というのは普通の国では「国家の中で一番モラルの高い人たちの集団」と認識されている。だから敬意を払われている。それが日本では「あいつら見張っておかないと悪いこともするかもしれんから気をつけろよ。知らんうちに突っ走って戦争やって、国を破滅に陥れることのないよう、動けないように見張っとけ。」と、こういう感じです。そうやって見張られているから、自衛隊は動けません。結果、拉致の船が来たって国民を守れない。船を攻撃して、沈めることができないわけだから。海も空も、領海侵犯とか領空侵犯されても、よその国が当たり前にやるように、きちんと対応できないでしょ。これが一番困るんですよね。既成事実をどんどん作られてしまう。海外行っても、自衛隊が普通の軍と同じように戦えないわけでしょう。

ユディ 信じられない。たとえば敵が目の前にいても、敵が撃つまで撃っちゃいけないんでしょ。ビックリですよ。しねと言っているようなものね。

田母神 だから実際、イラクに派遣された自衛官はみんな屈辱だったんですよ。オーストラリアやイギリスに守られて。

ユディ 世界で一番かわいそうな軍隊は間違いなく自衛隊ですよね、本当に。

田母神 それもこれも自虐史観が根底にあるからです。これをどうにかしないと本当に直らない。長期的には歴史教育を変えていかなければダメだと思う。短期的には強いリーダーの登場ですね。リーダーが強くなれば、日本は変わりますよ。たとえば、石原慎太郎氏が都知事になったことで、東京は大きく変わった。大阪府も今そうでしょう。橋本徹知事の支持率は就任から一年経っても約八割です。彼も相当むちゃくちゃ言っていますよ。「あの馬鹿たれが」とか。それでも八割だから。やはり人は強いリーダーを求めているんですよ。

ユディ でも、そういうことはバリバリ言ったほうがいい。日本人は頭がいいから、はっきり言えば伝わりますよ。




以前の記事でも取り上げたことではあるのですが、領海侵犯・領空侵犯についての考え方は、おそらく日本人の大部分の人が、田母神前航空幕僚長の考えに賛同されるのではないかと思います。ですが、戦後の自虐史観によって、私たち日本人は軍隊をもってはいけない、他国に攻撃してはいけないと盲目的に信じ込まされてきました。
たとえば、他国の船や飛行機が日本領土を侵犯したとしても、退避勧告のみしかできず、あまつさえそれを無視されて我が物顔でふるまわれても、発砲すらできず、といったニュースなどを見聞した時に、「なんと日本の不甲斐ないことか!」と思われる人はたくさんいるはずです。
しかし、「でも、日本は憲法9条があるしな・・」とか「国の交戦権は認められてないし・・」と学校で習ったことを思い出し、そこで思考停止してしまうのでしょう。(かつては私もそんな一人でした)

ですが、インターネットの出現により情報をマスコミが独り占めする時代が過ぎ、ネットを使用した新たな情報獲得の手段が得られ、かつ個人の持つ意見を大多数の人に主張することもできるようになりました。日本という国が本当にダメになってしまう前に、このようなネット環境が登場してきたことは、とてつもなく僥倖でないのかと考えています。

今回紹介した自衛隊がらみの憲法改正の他にも、外国人参政権、国籍法、在日特権、領土問題等々、日本が抱える問題はいろいろありますが、まずは私たち日本人の一人一人が問題意識を持って取り組む必要があると思います。一人ひとりの力は確かに小さいと思いますが、サイレントマジョリティ(笑)がどんなことを考えているのかを世の政治家たちに知らしめるためにも、休み休みではありますがブログ発信を続けていこうと思っています。

テーマ:自衛隊/JSDF - ジャンル:政治・経済

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