日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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今更ながら  ピースボート です
今更感は拭えませんが、中々香ばしいニュースですから取り敢えず取り上げておきます。


「反対…でも守って」海自がピースボートを護衛
配信元:産経新聞  2009/05/14 02:36更新


海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ。

 海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。

 66回目となる今回の船旅は約3カ月半に及ぶ地球一周で、北欧5カ国とフィヨルドを巡るのが目玉。約600人が参加し、4月23日に横浜港を出発後、中国とシンガポールに寄港。ピースボートのホームページには船旅の最新リポートとして、デッキで催されたフルーツパーティーの様子が掲載されている。

 ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。

 ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。




反日市民団体の面目躍如です(笑)。 
普段は高尚な理想論を振りかざしておきながら、いざ自分の身に危険が降りかかるかもしれないとなると批難していた側に頼る。これをダブルスタンダードと言わずして何と言うのか。浅学な私には皆目見当がつきません。アタマノイイピースボートノミナサンに教えて頂きたいぐらい。

とまあ、嫌みはこのぐらいにしておいて、今回のピースボートの件ですが、いろいろと調べてみると
ピースボートの中でも「平和」を看板にする連中と「ピースボート」事業を行う人々とは違うので、ピースボートといえどもガチガチの一枚岩ではないようです。さらに言うならば、ピースボート自体が『平和』を看板に掲げただけの旅行代理店が実態なのではないか?という指摘もあるそうです。

実際のクルーズに参加している方は、ピースボートの理念に共鳴して参加しているのではなく、安い料金で船旅を楽しめるから利用した人が多いのではないでしょうか? ただ、これはピースボートサイトのクルーズ参加者へのレポートで、誰も政治理念とか出していないことからの推測でしかありません。  もっとも、そんなところでその手の話を書いたらお客さんが来なくなっちゃうというのもあるんでしょうけど・・・

NGOとは言いますが、資金がなければ活動できないのは世の道理ですので、このピースボートのクルーズ事業で得た利益で色々と反日的なことを行っているんでしょうか? ピースボートサイトを見ると通常の企業サイトで見るような『会社概要』に当たるページが無いんです。どんな方針で運営し、どこから得た資金で、どのような活動を行い、その結果こうなりました、収支はこうです、みたいな。
NGOだからこそ、そういうところははっきりと透明性を保たないといけないと思いますし、何やっているか分からないような団体に、誰だって関わりは持ちたくないはずです。

今後ピースボートに対して何か行動を起こす際には、この辺を突破口にすると面白いことになるかもしれませんね。








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テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

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