日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ウィグル暴動を通して見る、民主党の売国
中国国内でのウィグル暴動について、下記のような動画がありました。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm7593012

新疆ウィグル自治区での暴動問題ですが、どうやら発端は、6月に発生した広東省のおもちゃ工場内での集団暴行が引き金のようです。

8000人いる従業員中、ウィグル人は600人で、200人ずつの交代勤務を行っていたそうです。夜間の勤務が終わり、200人が従業員宿舎に帰ろうとしたところ、6000人の武装した漢人が襲ってきたとのこと。

では、なぜウィグル人が襲われたのでしょうか。真相は上記の番組内で説明されておりますが、おおよそのところは下記のとおり。

おもちゃ工場勤務の漢人が解雇される。
 ↓
その漢人が「ウィグル人による漢人女性への集団暴行があった」とデマを流す
 ↓
デマを聞いた漢人が武装してリンチ

 その映像
 

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm7560115

この番組内で青山さんという方がおっしゃっていることを100%信じるのも危険なことですが、中国政府の発表よりはよほど信憑性が高いと思えます。(中国には過去のチベットの前科もありますしね)

日本人だったら、まず事の真贋をはっきりさせ、その上で法的手段に訴えるところですが、いきなり武装して袋叩きとは・・・   中国、恐ろしすぎです。 このようなところからも、まだ法治主義ではなく人治主義なんだなぁと判りますよね。

で、問題にしなくてはいけないのは、このような集団で暴徒化するような国民を移民政策優先として受け入れていいのかということ。民主党の鳩山代表は「日本は日本人だけのものではない」と公言して憚らないですし、民主党の政策目標の一つとして、沖縄への大量移民受け入れ、一国二制度実現を掲げております。

このようなことをしたら、近い将来の沖縄が、ひいては日本全体が第二・第三のチベットやウィグルになるのは目に見えているでしょう。そうならないためにも、現在の日本人は人権蹂躙国家である中国に強く「No!」と言えるように日本を変えていかなければいけないでしょう。

現在の日本の政治家に(または政権担当政党である自民党に)失望している方が多いのは、十分承知していますが、今、ここで民主党に政権を渡したらどうなるのか、言わずもがなです。10年後、100年後の日本のことを考えて政治家は行動しなければいけませんし、国民はそういう政治家を選ぶべきです。目先の減税やらに騙されてはいけません。

政治に対して失望ばかりしていても仕方がありません。「最悪の中の最善」を選択しなければなりません。安易なポピュリズムに流され亡国の徒とならないよう、我々選挙権を持つ日本人一人ひとりが国を背負って立つ気概を持ち行動を起こすべき時がきたということでしょうか。


それと、この報道を見て感じるのは、やっぱり日本のマスコミは腐っているなということ。今回ご紹介した番組では、特派員を現地に入れて取材しているわけではなく、青山さんの独自のコネから情報を入手し、分析・解説しています。逆に言えば、特派員がいなくてもキチンと地道に活動すれば、これだけの内容の番組が作成できるのです。

まったく、「日中記者交換協定」やら「近隣諸国条項」など、さっさと撤廃するなり、廃棄するなりしてもらいたいものです。百害あって一利なし!!
スポンサーサイト

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。