日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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終戦直後の天皇と日本人
私が読んでいるメルマガにて紹介された記事ですが、引用させていただきます。
もっと前に紹介したかったのですが、遅くなってしまいました。


引用開始 ここから ⇒

■■■■■■■■■ JOG Wing ■ 国際派日本人の情報ファイル■

復興への3万3千キロ

「石のひとつでも投げられりゃあいいんだ」占領軍の
声をよそに、昭和天皇は民衆の中に入っていかれた。
■転送歓迎■ No.1549 ■ H21.04.27 ■ 9,306 部 ■■■■■■■


■1.石のひとつでも投げられりゃあいいんだ■

 ヒロヒトのおかげで父親や夫が殺されたんだからね、旅
先で石のひとつでも投げられりゃあいいんだ。

 ヒロヒトが40歳を過ぎた猫背の小男ということを日本
人に知らしめてやる必要がある。神さまじゃなくて人間だ、
ということをね。

 それが生きた民主主義の教育というものだよ。

 昭和21年2月、昭和天皇が全国御巡幸を始められた時、占
領軍総司令部の高官たちの間では、こんな会話が交わされた。
[1]

 しかし、その結果は高官達の"期待"を裏切るものだった。昭
和天皇は沖縄以外の全国を約8年半かけて回られた。行程は3
万3千キロ、総日数165日。各地で数万の群衆にもみくちゃ
にされたが、石一つ投げられたことはなかった。
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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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