日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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半ば「公約化」外国人参政権、亡国への第一歩か?
国際会議を除いた初の公式外国訪問で、鳩山首相が致命的な発言をしました。
彼の政治生命に致命的なのではなく、"日本国"に致命的ダメージを与えるような重大かつ恐ろしい発言です。 

と言うのは、いわゆる「外国人参政権」についてなのですが、いまだ、日本国内の意見が統一されておらず、反対派の人間が多い中で、彼個人の意見としてならともかく、首相という肩書を持つ人間として軽々しく外交の場で話すべき問題ではないのです。

これが、かの村山談話のように言質を取られて後々まで日本の不利益にならないとは限りません。いや、今までの特定アジアのやり口から考えて、これを足掛かりに参政権を要求してくることは目に見えています。実際、ネットの中での外国人参政権を要求するサヨク的な発言は様々な所(某巨大掲示板・動画サイト等)で目にしておりますし、それらを誘導するような工作員もいるのでしょう。

首相をはじめとする売国議員、特定アジア、それらの工作員から日本を守る為に、保守派を自認する人は行動を起こさなくてはならない時に来ているようです。

私自身も日々、身近な人たちに少しずつこのような情報を話すことによって問題意識を持ってもらおうとしています。 いきなり、デモ参加など難しいかもしれません。無理のない範囲で自分のできるところからちょっとずつ日本を守るための保守活動を行い続けていこうと思います。


半ば「公約化」参政権、今後は中国問題に
配信元:産経新聞
2009/10/10 00:15更新


 【ソウル=阿比留瑠比】鳩山由紀夫首相が9日、日韓共同記者会見で永住外国人への地方参政権付与について、「時間はかかる」としながらも実現に意欲を示したことで、この問題は半ば「国際公約」化してしまった。李明博大統領との首脳会談では「この話は出なかった」(政府筋)というが、十分な国内議論を経ずに、首相自らが韓国側の期待感を膨らませたことは間違いない。

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「私個人の意見はご存じだと思う…」

 鳩山首相は記者会見でこう述べ、暗に自分は参政権付与の理解者であることを訴えていた。首相としては、実現には憲法論をはじめいくつものハードルがあることをにおわしたかったのかもしれない。だが、一国のリーダーがその政策を求める相手国で「前向きに結論を出していきたい」と表明したことは重い。

 鳩山首相はもともと、この問題を情緒的、心情的にとらえてきたようだ。民主党幹事長時代の今年4月にはこんな風に語っている。

 「まさに愛のテーマだ。(自身が)友愛と言っている原点がそこにあるからだ」「仏教の心を日本人が世界で最も持っているはずなのに、なんで他国の人たちが、地方参政権を持つことが許せないのか」

 だが、外国人地方参政権は地方自治のあり方、ひいては国の安全保障とも密接にかかわる重要問題だ。まして、鳩山首相自身が「地域主権」を掲げているのだからなおさらである。また、韓国だけを向いて議論すべき課題でもない。


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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

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