日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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反戦市民団体の尻尾
皆さんは「ヨコスカ平和船団」という反戦市民団体はご存知でしょうか?
まぁ、名前からしてちょっと胡散臭いのですが、ここの掲示板が昨年から継続して炎上しております。

なぜ炎上しているかというと、この団体の活動方針の筆頭に上げられている「1,ヨコスカ平和船団の目的は、私達の海を軍隊から取り戻し、命の海を創り出すこと。」の実際の活動として、米軍艦や自衛艦が横須賀港に寄港するごとに反対運動を繰り返すくせに、某国の軍艦が入港した際には華麗にスルー、いえスルーどころか民族衣装を着てお出迎えまでなさったようです。
(掲示板にそのことが書かれていたはずなのですが、過去10ページ分のログしか残せない)

このようなダブルスタンダードを指摘されての大炎上だったのですが、「ヨコスカ平和船団」側はこの掲示板へのリンクを切り離して、相変わらず電波ユンユンのHPを運営中ですw。

そんなHPから、こんなものを見つけました。
詳細は読んでいただければいいんですが、その中のこの一文に興味がひかれました。

『ミサイル防衛という表現はあたかも敵のミサイルから自らを守る印象を与えますが実態は逆です。敵のミサイルを破壊して攻撃する為の兵器システムです。』

( ゚д゚)ポカーン ・・・     ごめんなさい。興味がひかれたというより、萎えた・脱力したというほうが正解ですね。

ある程度の軍事知識がある方は彼らの言い分が如何に荒唐無稽かお分かりになるはずです。北朝鮮のミサイルに対応するために導入予定のMD(パトリオットPAC3)は、あくまで迎撃専用のミサイルであって他国を攻撃できる能力など持ち合わせておりません。また、自衛隊のイージス艦にはトマホークミサイルなど搭載もしておりませんし、もちろん購入さえしていないのです。
(自衛隊が売ってくれ、といえば米側は喜んで売ってくれると思いますが、専守防衛の観点から自衛隊は導入するわけがないのです)

米軍艦が搭載しているトマホークミサイルは別名巡航ミサイルとも呼ばれ、あらかじめ目標となる施設までのルートの地形などをインプットしておき、低空飛行で敵のレーダー網をかいくぐりピンポイントで攻撃を行うというものです。確かに攻撃兵器ではありますが、正確に目標を攻撃できますので民間人への被害を極力抑えることが出来るものです。
それに対して、北朝鮮や中国のミサイルはどうでしょうか? 正確なデータはもちろん判らないのですが、通常、弾道弾と呼ばれるミサイルの目標への命中率は非常に誤差が生じやすいそうです。ましてや、技術力が低い国が作ったミサイルならなおさらですね。

大体、日本に向けたミサイルを持つ国家があるので、仕方なくそれに対しての自衛手段を講じただけなのに、この自称「反戦市民平和団体」サマは何を考えているのでしょうか? 反対運動をするなら「日本に向けたミサイルを所有する国家に対して」行うべきでしょう。
「ヨコスカ平和船団」に限らず、いわゆる「反戦市民平和団体」が朝鮮総連本部ビルや中国大使館前に行って思いっきりシュプレヒコールを挙げてくれば多少は見直してあげるのですが、寡聞にしてそういう例はいまだかつて聞いたことがありません。

日本という専守防衛の、襲い掛かってくる敵を打ち払う刀しか持たない侍を非難し、卑怯な飛び道具でこっそり狙い打とうとする悪漢の方には媚を売る「ヨコスカ平和船団」を筆頭とする市民団体。

まぁ、今更なんですが言わせてもらいましょう、『この売国奴!!』

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