日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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日本の防衛について

たまたま車で帰宅するときにAMラジオを聞いていたら
軍事評論家の江畑氏が出演してこんなこと言っていた。

文化放送 ラジオにて
ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB
12/04  軍事評論家・江畑謙介 出演より
(録音していたわけではなく、記憶をたどって書いています。詳細な数字や言い回しには誤りがあるかもしれませんこと、あらかじめご了承ください)


北朝鮮から弾道弾ミサイルが発射されたら、イージス艦だけでは
水平線上から弾道弾が越えるまで発見できない。その間、発射から3~4分が既に経過している。

弾道弾発射から日本国内着弾までは7~10分程度。(着弾地点までの距離による)

迎撃に残される時間は現段階では非常に短い。

これを発射と同時に見つけるためには?

今はアメリカが教えてくれるので早い段階で対応できるが、自国だけで対応するとなると偵察衛星による宇宙からの監視を行うしかない。


実際に行う迎撃とは? 先日、自衛隊のミサイル迎撃実験が失敗しているけど大丈夫なんですか?

過去に自衛隊のイージス艦が迎撃実験を何度か行っているが、22発中18発命中させている。命中率で81%。これは工学的にはすごいことなんです。人間が作るもので100%ということはないですから。

で、実際に迎撃ミサイルを撃って、もし外れた場合は、次の2発目を撃つなんていう時間的余裕はないですから、普通は続けざまに2発撃っちゃうんです。

北朝鮮が1・2発のミサイルを撃つんだったら今のシステムで対応できます。イージス艦は「こんごう」と「ちょうかい」がありますから。でももし一度に10発とか撃たれてきたら対応できません。もし、大量に撃たれた弾道弾に対応できるようにするのであれば、イージス艦があと4隻は必要だろう。1隻1600億円で、迎撃システムを運用できるように改造が300~400億かかります。

日本の防衛費は現在年間5兆円、国防費で見ると米中英仏に次ぐ世界第5位。ですが、各国によって公表される国防費に含まれるもの(研究開発費や軍人恩給など)は違ったりするので、一概に比較は出来ない。




途中までしか聞けなかったのですが、この内容をサヨクやプロ市民に聞かせて意見を伺いたいところです。
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