日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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日帝による「米」の収奪とは? (2)
日帝統治時代当時の文献にも、朝鮮人の悲惨な状態を記述しているものがあります。それを指して「日帝の支配はこんなにも苛烈だった」とする人がいるのですが果たしてそうでしょうか?

朝鮮人がよく使う言葉で「収奪」(韓国の国定歴史教科書で使用されているためと思われます)という言葉がありますが、その言葉の意味を考えることでこれが如何に馬鹿馬鹿しい問題かがわかります。

三省堂 大字林より
収奪 (権力をもつ者が)うばいとること。とりあげること。

つまり、代価を支払わずに・・ということです。 
韓国の教科書では、この『収奪』を日本が行ったことになっているわけですが、では実際にそのようなことを行った証拠(総督府が出した布告とか)があるのかというと、誰も出せないんですよね。

このブログを始めたきっかけとなった、ある左翼系ブログで論戦していたときにも、私を罵倒し尽くした相手からは最後までその収奪の証拠は出てきませんでした。

実際、米などは日本に輸出もされていますけれども、それらはきちんと代価を払って輸入しているわけです。貿易活動の一環として行っており、当然それらの代価は朝鮮人の懐に納まっているのですから、収奪呼ばわりされる筋合いのものではありません。

この場合の問題は、農民が直接日本に輸出・販売できるわけではないので途中に商人が入ることになります。ここで搾取・・というよりピンハネが起きたのではないでしょうか?

現在、韓国を代表する大企業三星もこの時期に経済的基盤を築いたと聞いておりますが、この辺に関わることなのでしょうか? どなたか三星についての情報をお知りの方、教えてください。


米の収奪についてはまだ続きを書く予定です。
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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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