日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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明治時代の日本人
配信されてくるメルマガよりの一部抜粋ですが、まずは読んでいただきたい。




バックナンバーを読む ⇒ http://www.melma.com/backnumber_133212

□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2009年4月17日 NO.289号)

  ☆☆甦れ美しい日本☆☆ より抜粋

◎西村眞悟の時事通信
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●No.420 日本の再興とは即ち明治への復古 平成21年 4月13日月曜日
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 ~中略~

明治の日本人を知る為のすばらしいエピソードが、イスラエル建国の物語のなかにある。
 日本の運命を決した戦争は日露戦争である(明治三十七・八年戦役)。
 その日露戦争の帰趨を決した激戦は旅順要塞攻防戦である(明治三十七年八月~八年一月一日)。
 旅順要塞への最後の第三次総攻撃は、明治三十七年十一月二十六日に開始されたが、この日深夜、三千名の白襷隊は、銃剣と日本刀で近代要塞に突撃して数時間後に消滅した。
 司馬遼太郎氏は、これを第三軍司令官つまり乃木希典将軍の無能による兵の屠殺と書くのであるが、ロシア側は「この白襷隊の不屈の攻撃に直面したとき、我らは屈服した」と書いている。即ち、公式の旅順の降伏は明治三十八年一月一日であるが、旅順に於けるロシアの日本への真の屈服は白襷隊の突撃に直面した三十七年十一月二十六日だったと。

 この旅順で日本軍に降伏した三万一千のロシア兵のなかに、日本軍の砲撃で左腕を吹き飛ばされても勇敢に戦ったトランベルドールというユダヤ人がいた。
 そして彼らロシア兵捕虜は、私の郷里である堺の浜寺に設けられた浜寺ロシア兵捕虜収容所に収容された。
 トランベルドールは、何故この小さな日本が、世界最大の陸軍国ロシアに勝利したのか知りたいと思った。そして、一人の日本兵の語った言葉を生涯忘れなかった。それは、
「祖国のために死ぬことほど名誉なことはない」 という言葉だった。
 日露講和後にロシアに戻されたトランベルドールには、帰るべき祖国がなかった。そして彼は、パレスチナにユダヤ人の命に代えて護るべき祖国を建設する戦いを始める。
 そして十年後にパレスチナの地でアラブ側の銃弾に当たって斃れたトランベルドールは、駆け寄った戦友に、
「俺にかまうな。祖国の為に死ぬことほど名誉なことはない」
 と言って事切れた。
 このトランベルドールは、片腕の将軍といわれイスラエル建国の英雄として知らないユダヤ人は一人もいない。
 そして彼の戦死した場所には、無名の日本兵が彼に語った
「祖国の為に死ぬことほど名誉なことはない」
という言葉が石に刻まれている。


 ~後略~



文中、赤字で強調された部分は管理人が行いました。このエピソードを読んでどう感じるかは人それぞれだと思います。ただ「祖国のために死ぬなんてナンセンスだ」・「昔の特攻隊ではあるまいし」などと言う方がいるのであれば、私はその方の精神構造に疑問を感じざるを得ません。
21世紀の日本に生きる私たちは皆、先人の尊い犠牲の上に生かされているということを忘れてはいけません。また、私たちには子供たちが日本人としての誇りを持ち生きていけるような世界にするための義務があります。
『南京大虐殺』がどうの、『従軍慰安婦』がこうの、日本軍はアジア各地で悪事を働いたの、ここではそれは棚上げしときます(何か意見がある方はコメントください)。要は『貴方は国のために何ができますか』ということなんだと思います。祖国を守ることに疑問を呈するような方は、どうか日本国に頼らずお好きな土地で自存・自立・自律の道を歩んでください。別の国に帰化されてもよいでしょう。もっとも、他の国ならば国家反逆罪とかで逮捕される可能性だってありますが・・・

他のエントリでも取り上げておりますが、先日の北朝鮮のミサイル発射問題でもパトリオットPAC3配置反対など叫んでいる市民団体がありました。彼らは念仏のように「戦争反対」・「憲法9条を守れ」と唱えていれば、日本は安全だと本気で考えているのでしょうか? だとするのならば、このような活動をする方々は、「正真正銘のバカ」か、日本を消滅もしくは特定国に支配(併合・自治区として吸収など)させるための工作員かのどちらかとしか考えられません。
御存知のように日本は専守防衛の観点により、他国を攻撃できるような兵器は所持しておりませんし、もとよりそのつもりもありません(今時武力をもって他国を侵略するのは上策ではありません、統治には時間もお金もかかりますし、なにより民族紛争の火種を作ることになります。もっとも特亜の親玉国家は未だに侵略国家ですが)。逆に北朝鮮・中国はすでに日本列島を射程に収めるミサイルを多数配備している状況です。さらに隣国の韓国でもなぜか米国のトマホークミサイルのような巡航ミサイルを開発中との情報もあることに加え、今現在、北朝鮮と戦争中にも関わらず、仮想敵国として日本を考えている模様です。(朝鮮戦争は終結したわけではありません。現状は休戦しているだけですのでお間違えのなきよう)

そのように、強盗に拳銃を突きつけられているような状況で、防弾チョッキ(イージス艦・PAC3)を着ようとしたら、「いやいや、それは強盗さんの機嫌を損ねるでしょう、むしろここは積極的に武器を捨てて、お金とか食料渡して恭順しようじゃないの」としているのが市民団体のやっていることです。 それでおさめてくれる話のわかる強盗ならよいのです(いや、ホントはヨクナインデスケド)が、普通、強盗とは論理が通じるようなものではないですし、一度味を占めれば何度でも繰り返すことでしょう。
その強盗をやめさせるにはどうしたらいいかと言えば、『あなたの脅しには屈したりしませんよ』という毅然とした態度を示す必要があると思います。そのためには、こちらも武器を持ったり、防具を持ったりと準備をせざるを得ません。でも、日本がそれをしようとすると『ダメ』と叫ぶ市民団体がいるわけです。
あなた方、どれだけ論理矛盾しているんだと、小一時間問い詰めたくなるのは私だけでしょうか?
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