日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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日帝による「米」の収奪とは? (3)
前回は、「収奪」という言葉の意味のはき違いについて述べさせてもらいました。米の代価を支払っている以上、経済行為の一環として朝鮮から米を『輸入』しているというのが正解です。

では、なぜ文献に残るような酷い惨状が日帝統治下の朝鮮に起きたのでしょうか? これも非常に簡単なことなのですが、地主層が農民の窮状に目もくれず小作料を取り立てたからです。小作料として農産物の50%を地主に収めるというのが一般的だったようですが、酷い地主ですとこの率はもっと高くなってきます。
この話をすると「そんな酷い地主は日本人に違いない」という方もいらっしゃいますが、日本人の耕作地所有率が高まった統治末期でさえ、耕作地の約9割は朝鮮人地主のものでした。ということは、苛烈な小作料の取立てを行っていたのは、ほとんどが同胞である朝鮮人地主であったわけです。現在の朝鮮人や反日日本人は、それを朝鮮総督府に置き換えて日本を糾弾しているわけです。

 ※ 資料のグラフは、朝鮮全土と日本人のみの場合の単位が違いますので注意

朝鮮の耕作地面積



朝鮮における日本人所有耕作地面積



朝鮮における日本人所有耕作地面積(推計)



この資料を作成した学者さんは単に面積だけでなく、その土地の収穫量などから民族別の生産物配分量を割り出していますので、興味がある方はご覧になってみてください。

http://www.jkcf.or.jp/history/3/06-0k_hsy_j.pdf
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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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