日本周辺の国々から聞こえてくる雑音、はたまた日本国内から聞こえてくる異音、そんなものについてです。
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外国人参政権問題
前日のエントリーでYouTubeの動画の話を書きましたが、そこでちょっとした論戦となっています。
ご存じの方も多いと思いますが、YouTubeのコメント欄は500文字まで(英数字でです、日本語だと166文字ぐらいまでなんだそう)で、ちょっと長めの文章を書こうとするとすぐ投稿できなくなってしまって、非常に歯がゆい思いをしました。

ここまでのところを時系列順に抜き出したものが以下のものです。(返信・スパム報告など、議論に関係ない部分は削除してあります)

pejorativeglut さんが、外国人参政権を擁護する(?)考えらしい人、pradojapan が私です。


pejorativeglut (1日前)
在日の方々は何かしたのですか?
自民党の宮沢内閣の時に法律が成立して、 在日の方々には永住権が与えられました。 法律が根拠となっているのです。 何故、あなた方は在日の方々を忌み嫌うのですか??

pradojapan (1日前)
選挙権というのは、その国民だけがもつ権利。 在日は韓国籍か北朝鮮籍なのだから、自国に戻って投票すればいい でしょ? なのに、僭越にも日本国の選挙権を寄越せと言ってるから嫌われて るんだよ。 特別永住者資格貰ってることを当たり前と考えてる奴らは嫌われて 当然。謙虚さが全然ないから。?

pejorativeglut (1日前)
最高裁が、地方参政権付与は違憲では無いと言っています。 法的に永住権を得ているわけです。国民の代表である国会が決めた ことです。

? pradojapan (1日前)
嘘つくなよw
最高裁判所の判例では、「参政権は国民主権に由来し認められるも のであるから、その享有主体は憲法上日本国籍を有する国民に限ら れる」と判断している。結局、原告在日韓国人の訴えは認められな かった。
貴方が言っているのは、傍論(裁判官の意見のうち、判決理由には 入らない部分)をつまみ食いしてるだけ。?

pejorativeglut (1日前)
それは、国政選挙の参政権ですよ。
地方参政権の付与は違憲ではないというのが 最高裁の傍論で述べられています。 最高裁の傍論は判例として扱われるようです。?

pradojapan (23 時間前)
ほほ~  最高裁の傍論は判例として扱われる? はじめて聞いたな、具体例挙げてくださいますか?

ちなみにこの傍論を書いたとされる園部逸夫元判事は後日、「この 傍論を重視するのは、法の世界から離れた俗論である」? (『自治体法務研究』第9号)と述べています。
傍論を書いた本人がこう言う以上、これを判例にする裁判官なんて いると思えませんねw

pejorativeglut (19 時間前)
永山基準が良い例ですよね?
最高裁の傍論で述べられたものが、その後、 死刑宣告をする際の基準となっているようですが。?

pradojapan (6 時間前)
ご提示ありがとう。
では、この傍論自体が現状では法的実効力がない上に判決主文と矛 盾しているのはどう考えるのかな?
傍論は、「地方も国政も性質上日本の国民のみがその対象」と明言 し憲法に適った主文とは、まったく逆のことを言っているわけです 。
すなわち、外国人参政権を立法すること=国民以外にも選挙権を 付与することは憲法違反となりますよね??

p ejorativeglut (6 時間前) ちょっと違うと思いますね。 国政選挙に関しては、はっきりとは言っていませんが、違憲となる のでしょう。 しかし、地方参政権に関しては、違憲とは言えないという見解だと 思います。憲法だけでは 無く地方自治法を含めて、地方自治という性格を考えての見解だと 思います。?




以上のやり取りからわかるように、pejorativeglut さんは私が述べている裁判の傍論を金科玉条のものと考えているようです。まぁ、外国人参政権を推進している人たちの唯一の拠り所なので、わからなくもないですが、判決の主文を蔑ろにする傍論をあがめたてまつるのもどうかと思いますし、また、その傍論については、上記コメントで私が述べておりますが、それを出した判事自身が後に否定的な意見を述べております。

以下、Wikiの外国人参政権 より抜粋

園部逸夫元判事が書いたとされる傍論の理由に対する姿勢の違いによる主張(結論)の違い

かの傍論を書いたとされる園部逸夫元判事は後日、

1、「この傍論を重視するのは、法の世界から離れた俗論である」 (『自治体法務研究』第9号)と述べている。

2、「在日の人たちの中には、戦争中に強制連行され、帰りたくても祖国に帰れない人が大勢いる。帰化すればいいという人もいるが、無理やり日本に連れてこられた人たちには厳しい言葉である。私は判決の結論には賛成であったが、自らの体験から身につまされるものがあり、一言書かざるをえなかった・・・・・」(朝日新聞平成11年6月24日付)と告白している。

この傍論の法的拘束力について上記1、の純粋の法理の面だけでなく、道義的問題として上記2、であらわされたような「戦争中に強制連行され、帰りたくても祖国に帰れない人が大勢いる・・・」については、後日、各調査機関や各大手マスコミの調査結果から、かの園部逸夫元裁判官の「強制連行」や「大勢いる」の認識が事実とは異なっていることが異句同音に明らかにされている。 よって、「強制連行された在日南北朝鮮人が多数」という虚構の歴史観は瓦解していることも明らかになっているが、それ以後、この朝日新聞上での園部逸夫元裁判官の告白に対する姿勢の違いによって、その傍論の意義に対する姿勢も、地方参政権問題での結論も異なるものになってきている面が強い。

また、1959年の日本政府による調査結果では、徴用労務者で日本に残留しているものは245人であり、約61万人の在日朝鮮人は犯罪者を除き自由意志で残留していることを明らかにしている




このような傍論を拠り所に、外国人参政権を声高に唱えるのはどうなんでしょうね。





ちょうどいいニュースがあったので追記。

pejorativeglut さんが色々在日を擁護するような発言をしてますが、所詮こんな人たちです。下手すると公文書を偽造までしてくるこんな密入国犯罪者たちにも、選挙権を与えなくちゃいけなくなることになるのがわからんのでしょうか。


公文書偽造グループの“大物”を逮捕
7月9日12時40分配信 産経新聞

 不法滞在の中国人や韓国人に売る目的で外国人登録証明書などを偽造したとして、警視庁組織犯罪対策1課などは有印公文書偽造の疑いで、千葉県と都内に住む中国人と韓国人の男女7人を逮捕した。また入管難民法違反(不法残留)の現行犯で、女の1人と同居していたグループのリーダーとみられる千葉県船橋市本町、無職、王(ワン)長萍(チャンピン)容疑者(33)を逮捕した。

 同課は王容疑者が5年前から登録証明書などの偽造に関与し、27都府県の約7500人に販売、少なくとも3億円の売り上げを得ていた“大物”とみている。

 同課の調べによると、7人は昨年12月と今年5月、千葉市内のアジトで、中国人女性名義の外国人登録証明書などを偽造したなどの疑いが持たれている。同課によると証明書などはパソコンなどで精巧に造られていた。男女は容疑を認め、「首謀者は王容疑者」と供述しているという。

 王容疑者は偽造への関与は否認しているが、王容疑者の名前は別の類似事件でも浮上しており、同課が他にもかかわった可能性を調べる方針。

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